イラストレーター CS6 初心者向け 文字の枠

今回は、illustratorの使い方で、これおぼえててよかった!をご紹介します。
それは、文字の枠、枠の柄について。
文字は色をつけたり装飾をつけたりと様々で利用用途によって使用しますね。
その際にこれを知っておくと文字枠に、手軽につけることができます。
では。

1、文字を描きましょう
今回は、フリーフォント游ゴシックを使います。

2、文字枠をつけるための準備をします。
右クリック→アウトラインを選択して文字をアウトライン化してください。

3、文字枠の幅を決める

オブジェクト→パス→パスのオフセット

4、オフセットの設定
オブジェクト→パス→パスのオフセットの順番で開けると窓が出てきます。
ここで枠の太さや、枠のカタチを決めます。色や柄の付いたものへは、次でご紹介します。
まずは設定をしましょう!
・オフセット(o): で枠の太さを決めます。今回は、10pxです。
・角の形状でマイスター・ラウンド・べベルから選択。
・角の比較。今回は4にしています。


角の形状 例

5、いよいよ枠に色をつけます。
でも、難しくない。なぜなら普段使っている部分を変えるだけです。
それは、塗り色。

ここの色をお好みに変えましょう!! 以上で出来上がりです!
とっても簡単で便利な技のひとつです。

番外編
枠を柄にって始めに言いました。
それはどこにあるのか。それはここにありますよ! ウインドウ→スウォッチを選択


スウォッチの箱内に色が出てきました。

箱内の左下の▼を押すと、このように、いろんな文字出てきますね。

こちらのパターン選びます。
この中には、装飾が沢山あります。
例えば、パターン→装飾→フォルスターパターンにすると、明るい二色の柄が付きましたね。

このように、好きなスウォッチ内の色や、
装飾柄を使用することで文字に変化をつけることが出来ます。

注意
枠には一度色を付けてしまうと、次にアクティブではない時に
文字を触ったらすべて文字、枠にも、色や柄が変わってしまいます。
その際は、文字の上でダブルクリック。
文字ではなく、このように、枠のみ選択して、色や柄を変更してください。

もちろん、同じようにすると、選択後→バックスペースキーで枠を消すこともできます。
どんどん、文字の装飾を使ってデザイン力を上げてってください。
以上!文字に装飾や柄をつける方法でした!